アメリカのリベラルアーツカレッジ留学体験談

高校を卒業後、アメリカの4年制大学に正規留学しました。

 

私が留学した大学は「リベラルアーツカレッジ」という種類の大学で、一般教養や全人教育に重点を置いた大学です。日本では、あまり知られていないリベラルアーツカレッジですが、アメリカではよく知られていて大学数も多いです。

 

リベラルアーツカレッジを選んだのは、英語力に自信がなかったことが理由です。リベラルアーツカレッジ留学のメリットは1000~2000人と全校生徒が少ない学校が多く、クラスの規模も小さくその分生徒のケアがしっかりしています。また、大学院を併設していない学校も多く、教授も研究より教育に力を入れている方が多いのが特徴です。

 

入学時は中学3年生レベルの英語もあやしかった私ですが、しっかりしたサポート体制のおかげで英語力をじっくり身につけながら学ぶことができました。大学を卒業する頃には、得意科目ではクラスで1番の成績を取ったり、成績優秀者として表彰してもらうこともありました。

 

アメリカの大学に留学したいけど、英語に自信がないという方はリベラルアーツカレッジを検討してみるのもおすすめです。