アメリカ留学で大変だった食生活

4年間、アメリカに留学しながら記録をブログにしていました

留学する前は、英語力のことや人との関わりなど大変なことを色々想像していました。その中に、食生活の変化もありましたが、思った以上に大変でした。

留学した当初暮していた大学の学生寮は、留学前に思っていた以上に食べ物は充実していました。もちろん、ご飯等日本食は無かったですが、サラダやパン、肉料理など色々ありました。ブロッコリーがサラダバーに生で出てくるなど、カルチャーショックはありましたが食べられないほどではありませんでした。

自分は全然大丈夫だと思っていたのですが、何が大変だったのかというと身体が食生活の変化に反応してしまって体調を崩してしまったことです。留学して1週間経った頃に、急に原因不明の熱がでて、全くご飯が食べられなくなりました。

そんな私に、アメリカ人の先生が心配して「お腹が弱った時にはチキンスープ!」とカップラーメンを買ってきてくれたり、「頭が痛いならコーラでカフェインを!」と色々してくれました。でも、お腹を壊している時にカップラーメンや、コーラは日本ではあり得ないですよね…。それが、さらにビックリして、カルチャーショックを受けてしまいました。

そんな私も、数年暮しているうちに、アメリカ人のお腹が弱った時にはカップラーメン、頭が痛い時にはコーラの感覚が少しわかるようになってしまいました。慣れるものですね。